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ピルと外来とチップについて

女性用の避妊薬は専門のピル外来でも入手可能ですが、産婦人科でも処方を受けることができます。
日本ではまだ出回ってはおらず、アメリカでは2018年に発売を予定しているのが、避妊チップの存在です。
長期的に避妊の効果が持続をするものであり、体内へ入れて遠隔操作を行うことができるマイクロチップです。
臀部の皮下や腹部などに埋め込み、望まない妊娠を防ぐ避妊効果をもたらします。
スイッチ付きの避妊チップであり、いつもはスイッチはオンの状態です。
そして妊娠を希望するときには、スイッチをオフにするという仕組みです。
役剤の投与は、遠隔操作でオフにしておくことで、投与されない状態になります。
避妊チップを利用するメリットとしては、女性が本人で人で避妊をすることと、妊娠をすることを調整できるということです。
毎日飲むことで効果をもたらす低用量ピルは、飲み忘れてしまうと避妊の効果にはなりません。
それにもしも飲み忘れていたら、次回の生理が来るまでは、男性側の避妊に依存をするしかなくなります。
面倒な女性側の避妊や男性のコンドーム使用という手間から解放されることになります。
一度体内に避妊チップを埋め込むことで、本人の意思で妊娠をコントロールできることになりますし、その効果は16年間もの長いあいだ続くことになります。
そのためピルを購入したり、コンドームを購入するという、経済的な負担も少なくなります。
反面でデメリットとしては、スイッチでの管理で生命の誕生を操作することになりますので、モラルの問題にもなってきます。
ほかにも性病のエイズなど、感染症への予防対策にはなりません。
現段階では日本では、女性側の避妊方法としては、低用量ピルを毎日飲むという方法が、最もよい方法になります。

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